オススメのLCCを紹介!格安航空の飛行機イメージが変わります!

- LCCで予約した飛行機に乗るまでの注意点

LCCで予約した飛行機に乗るまでの注意点

LCC(格安航空会社)を利用し安く旅行がしたい、だけど、利用のしかたがわからない、といった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、LCCの飛行機を予約し、当日実際に搭乗するまでの流れを簡単にご説明します。
まず、目的地が決まったら、その周辺に就便している格安航空会社を調べます。
ただし、目的地の空港に、LCCが就航していない場合も多々あります。

そのため、目的地の周辺空港まで調べると見つかりやすいかもしれません。
(例:大阪であれば、大阪国際空港ではなく関西国際空港など)
さて、ご自身の目的に適したLCC便を見つけたら、いよいよ予約に入っていきます。
LCCは、基本的にはインターネットで予約します。
各社ホームページより、発着地や人数、日時等を選択していきます。
ここで注意ですが、LCCは、一般的な航空会社(ANA、JAL等)と違い、ほとんどのサービスがオプションとして別料金設定となっております。
それでは、どこまでがオプションかと言いますと、LCCでオプション設定を一切しない場合、座席指定はまずできません。
というのも、LCCで設定されている格安運賃は、「その飛行機に乗る権利のみが保障されている」と考えて頂ければわかりやすいかもしれません。
よって座席指定をする際は、予約の時点で座席指定分のオプション料金が加算されます。
さらに、荷物の持ち込みについてもオプションがございます。
主に、10kg以内の手荷物までは持ち込み可能の会社が多く見受けられますが、それ以上の重さになると、別途料金が発生することがあります。
また、予約の段階で規定内の荷物として決済したとしても、搭乗の際に荷物の重さやサイズが規定を上回ってしまうと、予約の際に申請しなかった分、より多くのオプション料金が加算されてしまいますので注意が必要です。
無事にチケットを予約し、いよいよ当日空港に到着してからも注意点がございます。
LCCでは、チェックインがインターネットのみ受付している会社や、現地で端末を使用することでチェックインする会社など、チェックインの方法が各会社によって異なります。
また、搭乗受付の場所も、空港内のやや外れた場所に位置することがあり、見つけにくいので、もしLCCの搭乗に慣れていない場合は、早めに空港へ向かうようにしましょう。
もちろん、空港内の搭乗受付には各会社の担当者がいるので、わからないことがあれば、尋ねるようにしましょう。
以上のように、LCCで飛行機に乗ることは、これまでの搭乗方法と異なることが多いので、慣れるまでは余裕を持って、慎重に行動することを心がけましょう。